卡普斯利【澳门新葡亰官方所有网站】

作者:新葡金-澳门新葡亰官方所有网站-欢迎您    发布时间:2020-01-03 01:33    浏览:123 次

[返回]

澳门新葡亰官方所有网站 1

澳门新葡亰官方所有网站 2

澳门新葡亰官方所有网站 3

澳门新葡亰官方所有网站 4

转自:modelers-g作者:cornelia描述:2016年静岡ホビーショーのコジマ塾ユニコーンコンペ用作品です。キットの出来自体は良いので、大改造はせずにディテールアップ中心で製作。プロポーションの変更は胸の幅詰め位です。後は各センサーのクリアーパーツ化、スラスターのディテールアップ。筋彫りやプラ板でディテールの追加し、アーマー裏や肉抜き穴を埋めました。ディテールやデカールはいつも通りセイラマスオさんの作例や、GFF等を参考にしています。HPに他にも画像がありますので是非ご覧ください。タグ: HGUC|RGZ-95|リゼルキット: HGUC リゼルサブ画像1:記載なし各センサーはクリアーパーツ化しています。肩の丸いセンサーは二重レンズに。頭部はバルカンを真鍮線で二重構造に。ゴーグルの内側のモノアイ等内部パーツも作っています。各マーキングは自作のデカールがメインです。コジマ塾の塾長から頂いたデカールもあります。貼り方はGFFそのまんまです。ビームライプルの動力パイプは差し色で明るいオレンジに。素組との比較。肩幅が広いので肩付け根部分で幅詰めしてます。各スラスターは開口して中にディテール入れてます。

转自:modelers-g作者:touyaokiタグ: HGUC|1/144|ガブスレイ|ティターンズ|ジェリド|マウアー|RX-110キット: HGUC ガブスレイ改造パーツ(1): 市販ディテールアップパーツ各種描述:2017年10月完成。同年の、みちもでNIPCOMRRM合同企画用に製作を開始したものの、まったく間に合わず(笑)。それでも、なけなしの時間の中でコツコツと組み上げました。本当に、久しぶりの完成品です。HGUCガブスレイを、ディテールアップ中心に製作しました。全体にエッジを出し直し、部分的に形状を調整。パネルラインを意識したモールドを追加。フロントスカート先端の形状を変更。肩側面の装甲内を開口。エリやスネ下端の肉厚を薄く見えるように修正。首フレームを自作し頭を1mm高くしてアゴを引けるように、等々。カラーリングは、自分の中のイメージ優先で、キットの完成見本よりも明るめに。デカールは、注意書きのイメージで、全体で100枚ちょっと貼ってます。意図的に白ではなくライトグレーの目立たない色のコーションを貼った個所がチョイチョイあります。これは、遠目にはわからないが近づくと見える…という、1/144スケールを意識した解像度の変化を狙ったものなのですが、わかりにくすぎたかもしれません。変形機構は残してあるものの、塗膜剥げやパーツ破損が怖くて可変させていません。そのうち補修覚悟でエイヤで変形させるかもしれませんが…もし変形させたら、MA形態を再度アップさせていただこうと思います。眉間のバルカン砲を真鍮管で自作。モノアイ周りの内部メカを自作し、モノアイカバーをクリアパーツで作製しています。カバーに干渉してモノアイは回転できません。胸部スリットに排熱機構っぽいディテ。コクピットハッチに開閉機構っぽいディテ。腰の拡散メガ粒子砲は二重構造にし、内部にバーニアパーツとクリアH-EYESを仕込んでいます。MAの頭部は、センサー系を二重構造化。腰後ろの動力パイプも作り直しています。全身のバーニアはすべてノズルを独立させ、情報量のアップを狙い、メタリックで塗装。スネ左右にある小型バーニアのフチにスジボリを入れて別パーツ感を出し、底部は開口してスリットプラ板を埋め込んでいます。なお、スネのフチやアンクルガードのフチは、削り込んで薄く見えるようにしています。ソデのフチに沿って段を付け、内側をグレーにすることで装甲を二重に見せています。ビームサーベルは設定通りにビーム発射口を外側に向けて取り付け。ビーム発射口にはメタルパーツを埋め込み。ショルダーキャノン先端にメタルパーツ。肩アーマーに蛍光色で航法灯っぽいディテールを追加。フェダーインライフルのビーム発射口にもメタルパーツを埋め込み。ライフル先端にぶら下がっているリングは真鍮線で作り直し。股間軸が丸見えだったので、黒い曲がるストローをかぶせてあります。ヒザフレームの関節位置には金属のマルイチを貼り付け。ヒザ横の長丸ディテールは開口してスリットプラ板を埋め込み。モモ横の丸モールド内に横線を彫り、マルイチ的に。ヒザの皿装甲は上下を切り欠いて、設定画通りに内部フレームを露出させています。最後までご覧いただきありがとうございました。

转自:GP FREAK作者:GP FREAK空中展示用のベースは、ダブルオー用のアクションベースを2個購入して、台座の部分に2個分のパーツを使用しています。裏側に鏡面プレートを切ったものを仕込んでいるので、ラメと反射でなかなかキレイ^^ シールド中央のIフィールド発生器はRCパーツのワッシャーなど。3門のメガ粒子砲はハイキューのマグネットセッターを100均のデコパーツでカバーしています。このパーツ、レンズ状で半透明、オーロラシートのような偏光カラーが付いており、センサーなどに重宝します^^ 肩や腰の白いラインは、基本塗装のあとエナメル塗料のホワイトを塗ってはみ出たところをぺトロールで拭き取ったんですが、後で考えると普通にマスキングして全てラッカー系で塗った方が早かったかもしれません;^^ コンテナはやっぱり開いていた方が見栄えがいいかな?塗装レシピ本体色1:Gマイザーパープル+Fピュアホワイト少量本体色2:Gストームダークパープル本体色3:Gストームブラックブルーフレーム1:NAZCAメカサフライトフレーム2:NAZCAメカサフへヴィ+GEXブラック少量白:GVoカラーコールドホワイトライトグレー:Gダグラムカラーライトブルーグレーパイプなど:EXブラック下地→Cスーパーゴールド腕部クロー:同下地→Gブレードシルバー→刃先にビスマスパールを軽く胸部や袖の装飾:全体をコールドホワイトで塗装→黒部分をタミヤエナメルのセミグロスブラックで塗装 →白部分をエナメル溶剤で拭き取りデカールは主に「NCデカール」を使用。「袖付き」マークや所属艦のイニシャルは、今回のUCコンペのためブラックスマーフ塾長が自作して下さった逸品です^^

转自:ガンプラの山を崩せ作者:コスモ星丸■HGUC ムーンガンダム 完成編以前から進めていたHGUCムーンガンダム。今回はこんな感じに完成しました。白い部分は薄めのパール塗装に半ツヤクリア、フレームや他の色の装甲はつや消し仕上げで塗装してみました。サイコプレートを取り付けた姿。今回はディテールがかなり多い機体だったのであまりディテールを追加せず気になったモールドや肉抜きなどに手を入れて作っています。それと今回は一部のスリットモールドなどにハセガワのチタンフィニッシュを細切りにして貼ったりしています。頭部のアンテナはどちらもシャープに削り込みました。バルカンはメタルパーツに置き換えています。ツインアイはクリアパーツを使い、メタリック塗装しています。各モールドは彫り直したり一部作り直したりしています。首のパイプモールドは削り落とし新造しました。胸部のフィンは薄いエッチングパーツをカットして組み込んでいます。肩アーマーはダクトなどを一部黄色で塗り分けました。各スリットモールドにはモールドの長さより若干短く切ったチタンフィニッシュを貼り付けています。肩のノズルは中央を四角く彫り込み、その下のディテールは削り落とし、好みでプラ板で作ったフィンを取り付けています。腕部は一部のモールドを深く彫り直したりエッチングパーツに置き換えたりしています。あとは一部のモールドにチタンフィニッシュを貼りました。バックパックは一部ディテールアップしつつバーニア内部のノズルモールドを作っています。中央のフィンディテールはプラ板で作り直しました。アーム類は肉抜きを埋め、○モールドをエッチングに置き換えています。腰アーマーも一部黄色く塗り分けました。リアアーマーはメカディテールを一部作り直し、サイドのノズルは真鍮パイプを削って組み込んでいます。サイドアーマーなどは一部裏打ちパーツを伸ばしピンが見える所はエッチングモールドを貼り付けています。脚部も膝関節や装甲の一部にチタンフィニッシュを貼り付け。膝のシリンダーのようなモールドにだけミラーフィニッシュを貼り付けています。脹脛のバーニアはノズル部分を新造しました。あとはサイドのスラスターカバーを削り込んだりして開けるようにしています。内部は装甲裏をディテールアップしてフィンディテールを新造しました。サイコプレートは○モールドなどにチタンフィニッシュを貼り、クリアレッドのパーツはパール塗装しています。ライフルを装備した姿。ビームライフルは塗り分けを増やしました。今回はガンダムエース付録のロングライフルも組んでみました。こちらもライフル同様塗り分けを増やし、○モールドの一部を置き換えています。バタフライエッジは刃をグラデ塗装。ガイアノーツ蛍光ピンクにホワイトを混ぜたものでグラデをつけ、クレオスルビーレッドでコートしています。こちらもピン側面にモールドパーツを貼り付けています。ビームトマホークも同様にビーム刃を塗装しています。グリップはモールドが多いのですが浅い所が多く、彫り直しと置き換えがちょっと面倒なパーツでした。サイコプレートを浮かせて。サイコプレートは裏側をガイアノーツの蛍光ピンク、表をクレオスのルビーレッドに蛍光ピンクを若干混ぜたもので塗装しています。今回は本体のライトグレーをホワイトに、ホワイトだった部分をライトグレーにしています。パープル部分やフレームも一部明るい色で塗り分けています。色レシピなど。=クレオス、=ガイアノーツ、=フィニッシャーズです。■ホワイト (C)クールホワイトに(C)ダークアースを少量まぜたものを塗ったらAGパールでコート■ライトグレー 上記の色に(C)ニュートラルグレーとグリッドグレーを混ぜたもの■パープル (G)マイザーパープル+(C)クールホワイト+(C)色の源シアン一部はホワイトを混ぜ明るくしたもので塗り分け■イエロー (G)マイルドオレンジ■レッド (G)ローズブライトレッド■フレーム色 (G)スノーダークブラウン+(C)ニュートラルグレー+(C)クールホワイト一部ホワイトをさらに足して塗り分けしています。■武器色 (G)グラファイトブラック+(C)ニュートラルグレー+(G)EXシルバー一部はニュートラルグレーやグリッドグレーを混ぜ明るくしたもので塗り分け。■バーニアなど 黒下地に(G)スターブライトアイアン、(C)スーパーゴールドなどで塗装しています。スミイレはジャーマングレイにパープルやライトグレイ、フラットブラックを混ぜたものやフラットブラウンなどを使い分けています。デカールはNCデカールのライトパープル、RBコーションデカールのホワイトを使っています。コートはクレオススーパースムースクリアを使い半艶部分はフィニッシャーズのオートクリアと半々ぐらいに混ぜたものを吹き付けています。以上HGUC ムーンガンダム 完成編でした。三日月のようなシルエットになるサイコプレートも見栄えする武装ですしサザビーに繋がりそうな装甲パーツやライフル&ビームトマホークなども面白いパーツですね。今回はモールドにフィニッシュシートの細切りを貼ってみたのですが細く切るのは結構面倒なものの、ちょっとしたアクセントになるのでまた他のシートなどでやってみようと思います。またディテールが多く、ポリキャップも使われていないなど今までのHGUCとは少し変わった印象のキットだったので新鮮な気分で作る事ができました。




RGZ-95 ReZEL リゼルいつも通りディテールはセイラマスオさん作例、ディテールはGFF参考にしてます。各センサーはクリアーパーツ化。頭部カメラは内部パーツを自作。モノアイを再現。頭部ダクトは開口してフィンを自作。バルカン砲は真鍮線の二重構造に。ロンドベルマークは塾長に頂きました。ありがとうございます。各部スラスターは中を彫りこんだりした後、エッチングパーツでリニアスパイクノズル風のディテ入れてます。素組と比較。プロポーションは、胴体の肩付け根で1.5mmずつ、計3㎜幅詰め。胸部先端部分は削り込んで少し角度付けています。肩幅詰めるのはかなりカッコよくなるのでオススメ。肩幅広い&関節軸見え過ぎでカッコ悪いです。各ダクトは埋まっているので開口したり彫りこんだり。側面スラスターユニット下部が設定画と形状が違うので修正。膝ダクト下の脚本体とスラスターユニットの境目のラインがおかしいので修正。膝アーマーは関節にセットされていて、可動します。四角いセンサーは内側にラピーテープを貼り、上から塗装した透明プラ板で蓋してます。肩のスラスターは開閉式のベーンの内側にノズルがあるような感じでディテールを入れています。ちなみにこちらがセイラマスオさん作例。こちらがデカールを参考にしたGFF。製作記 ◇改修点途中写真はこちら。セイラマスオさんのリゼルの作例を参考にディテールアップ。 今回は各センサーのクリアーパーツ化、スラスターのディテールアップ。各アーマー裏の肉抜き穴をキチンと埋める事を意識して作業。 全身に筋彫り追加、プラ板でディテUP、エッジ出し等。デカールはGFFを参考に貼り付け。コーションデカール含めほぼ自作デカールです。ロンドベルマークはブラック塾長に頂きました。感謝。 ◇頭部 アンテナが大きくメインカメラがほぼ隠れているので、左右のアンテナ上部を削り中央ブロック上部も削り込み。メインカメラが良く見えるようになったはず。ゴーグルの内部メカを筋彫りや市販パーツで再現。ジェガン系のモノアイ。側頭部のダクトは開口してフィンを自作。バルカン砲は真鍮線で二重構造に。 ◇胸部 胸部中央先端の前面の角度がほぼ垂直なので、削り込んで角度を調整。 肩のセンサーは下側の淵が成型の都合上無いのでプラ板で補完。センサー自体は彫り込んでから透明プラ板でクリアーパーツ化。 リゼルの胸部は紺色のパーツが変形の為、前後で別パーツとなっている。前部分の側面を、裏打ちしてから元のC面が無くなるまで削り込み。 後ろ部分はエッチングソーで関節軸を根元の土台部分毎丁寧に切り離し本体側を削り込んで幅詰めしてから接着。左右で3㎜前後幅詰め。 ◇腕部肩アーマーは後ろ側でセンサーユニットの部分で切り離して後ハメ化。 前面のセンサーはくり抜いて、二重レンズに。腕はそのままだと真っ直ぐ下に伸ばせないので、肩の球状パーツの下側の淵を削り、可動範囲拡大。 前腕は肘側の白いパーツの裏側が肉抜き穴丸見えなのでパテ埋め。 手はコトブキヤの極め手。 ◇腰部フロントアーマーは左右独立可動に。付け根の○モールドは凸なのを凹に。フロントアーマーのスラスターは開口して内側にエッチングパーツを貼り付け リニアスパイクノズルを再現。各アーマー裏はパテやプラ板で塞いだりしてディテールアップ。 センターアーマーは裏側が肉抜き穴ガッツリなのでプラ板で蓋。 ◇脚部脚部のスラスターは彫り込んだり開口してからエッチングパーツでディテUP。脛は、量産機という事を考えて左右対象の脚部本体に外側だけスラスター ユニットを取り付けていると想定しながらディテールアップ。脛本体と、側面スラスターユニットの境目のラインが一部おかしいので修正。 スラスターユニット中央部分の下側の形が設定画と違うので裏打ちしてから削り込み形状修正。膝を曲げた際に脚部の内側が丸見えになるのでパテ埋めをして内部パーツ風に処理。 膝関節裏側はラピーテープを貼ってディテールアップ。 ◇バックパック センターブロック側面のセンサーはクリアーパーツ化。左右のユニットの内側は流用パーツでディテUP。 ◇武器ビームライフルのエネルギーパイプは本体と繋がっているので タガネで彫り込んで別パーツに。センサーはラピーテープ貼り付け。 シールドはフィンを削り込んで薄く。

完成しました3県合同イベントには間に合いませんでしたが一応完成。後ハメの失敗でパーツが破損して修復したり、塗膜の厚みでパーツが割れたりと基礎工作の甘さが浮き彫りになりました。未熟さを知るいい機会になりました。まずは正面。全体にエッジを出し直し、部分的に形状を調整。フロントスカート先端の形状を変更。肩装甲側面の設定画にはないフタを撤去。エリやスネ下端の肉厚を薄く見えるように修正。首フレームを自作し頭を1mm高くしてアゴを引けるように、等々。残念なのは、変形機構は残してあるものの、塗膜剥げやパーツ破損が怖くてポーズ変更さえさせられないという点。塗装前に念入りな可動チェックが必要ですね。その点も今後の課題です。カラーリングは、キットの完成見本よりも明るめに。自分の中のガブスレイのイメージはこんな感じなんですよ。デカールは、何らかの意図がありそうな黄色の場所や火器やスラスターなどを中心に注意書きのイメージで、全体で100枚ちょっと貼ってます。背面。頭部付近。エリの内側にもディテールアップとしてメカを仕込んでいるのですが、写真を撮り忘れました…眉間のバルカン砲を真鍮管で自作。モノアイ周りの内部メカを自作し、モノアイカバーをクリアパーツで作製しています。モノアイの可動機構は存在しているものの、カバーと接触して回転できません。( ;;)胸部と腹部まわり。胸部スリットに排熱機構っぽいディテ。コクピットハッチに開閉機構っぽいディテ。腰の拡散メガ粒子砲は二重構造。内部にバーニアパーツとクリアH-EYESを仕込んでいますが、あまりわかりませんね。(^_^;)背面。MAの頭部は、センサー系を二重構造化。設定画はないので自分なりの解釈でそれらしく。ちらっと写っていますが、腰の動力パイプも作り直しています。バーニア関連。全身のバーニアはすべてノズルを独立させています。キットはほとんどが連結した形状で成型されていましたので。フクラハギのバーニアはキットのままで独立しているのでそのまま使用。それ以外は市販パーツをそのまま、あるいは加工して使用しています。バーニアは情報量のアップを狙い、メタリックで塗装しています。ヒザ近辺。ヒザフレームの関節位置には金属のマルイチを貼り付け。ヒザ横の長丸ディテールは開口してスリットプラ板を埋め込み。モモ横の丸モールド内に横線を彫り、マルイチ的に。ヒザ装甲は上下を切り欠いて、設定画通りに内部フレームが見えるように。モモやスネにはパネルラインを意識したモールドを入れています。足首近辺。スネのフチやアンクルガードのフチを削り込んでシャープに。スネ左右にある小型バーニアのフチにスジボリを入れて別パーツ感を出してみました。そのバーニアの底部は開口してスリットプラ板を埋め込んでいます。腕部。ソデのフチに沿って段を付け、内側をグレーにすることで、装甲の厚みを薄くみせると同時に内部フレームの演出。ビームサーベルは設定画通りにビーム発射口が外側に露出するようフレーム内に埋め込んでいます。ビーム発射口にはメタルパーツを埋め込み。サーベルの柄の後端に磁石を埋め込んで、フレーム内の磁性ステンレスと接合しています。なので本来は取り外せるはず、だったのですが…塗膜分のクリアランスを考えずにサーベルが入る穴を開けていたので、完成後に取り付けてみたら外せなくなりました…なんのために磁石付けたんだか。\(;;)/腰の近辺。写真だと見えにくいですが、このキットは股間軸が丸見えなんですよ。ただのABS軸だと興ざめなので、曲がるストローをかぶせておきました。肩アーマー。ショルダーキャノン先端にメタルパーツ。左右それぞれ緑と赤の蛍光色で航法灯っぽいディテールを追加。ショルダーキャノンの根元はボール軸なのですが、仮組み時には後ハメできたので、塗装後にそのままパチッとはめ込んだら、見事にアーマー側が割れちゃいました。塗膜分大きくなったボールに受けが耐えられなかったようです。肩アーマーは手がかかっている部分なので、補修のために全部を塗りなおすのはすごく嫌だったので、いちかばちか、塗膜を剥がずに瞬着パテで補修し、必要なところだけ塗装をしました。これがまた、うまくいったんですわ。いや~良かった。補修作業の際には919プライマーが大活躍。塗膜を溶かさない硬化スプレーなので、安心して使用できました。コイツがなければ、部分補修はできなかったことでしょう…買っておいてよかった。( Д`)=3ちなみに、補修後に同じテツを踏まないよう、ボール軸部分はポリパーツに変更しました。フェダーインライフル先端。ライフル側も銃剣側も、ビーム発射口にはメタルパーツを埋め込んでみました。ライフル先端にぶら下がっているリングは、キットのままだと太くて野暮ったかったので、真鍮線で作り直しています。受けは真鍮管製。真鍮線は、エアソフトガンの補修などで使用する、ガンブルーペンで表面を黒く変色させています。塗装ではないので塗膜の厚みがなく、塗装剥げが起きにくいのが利点。ただ、変色させているのは表面だけなので深く引っ掻けば真鍮色が出るので注意が必要ですけどね。…と、いろいろいじっているんですが、ほとんどがディテールアップであるうえに、パッと見は目立たないところばかりなので、いまいち冴えない感じに仕上がってしまいました…もう少しパリッとした感じになると思ったんだけどなぁ…この魅せ方も、要勉強ですね。あ~、今回は、課題ばかり。(-ω-`)最後に、塗装レシピを列記しておきます。調色はせず市販のカラーのままです。本体茶:RLM79サンドイエロー本体緑:グリーン3本体黄:イエロー8動力パイプ:ストーングリーン装甲裏:ジャーマングレイ尻尾装甲裏:RLM23レッドフレーム:メカサフ ライト部分フレーム色:ニュートラルグレイショルダーキャノン:焼鉄色バーニア外側:スターブライトアイアンバーニア内側:GXメタルレッドライフル全体:オリーブドラブ2ライフル黄:イエローFS13538

今年の静岡HSのお題が「UCC=ユニコーンコンペ」ということで、とりあえずパチ組んでみたのが左の画像。同時期のHGキットと比べても大味な作りなのと成形色はまあいいとして、気になったのは前腕部の短さと肩アーマーの大きさ。それに正面から見た時の各ユニットが描く放射状のラインの中心が、頭部ではなく胸の辺りにあるためか、どうも寸詰まりに見えて落ち着かない制作にあたってはそれらの問題の解消、大味な各部のディティールアップ、塗り分け部分の別パーツ化などを中心に工作を行いました。ちなみに途中画像に某社のコーヒー缶を入れるのは、オイラじゃなく他の方がやり始めたネタですので念のためしかもすぐに誰もやらなくなったし頭部 キットでは存在しなかったモノアイを追加して可動式に。ヘルメットの部分が下のフェイスにかぶさるようにして、目の部分のスリットを狭く目つきを悪く。口先の円筒形の部分を幅つめして短く。各部の花びらのような装甲のエッジはキンキンに薄く。胴体部胸部を3mmほど上げて、腹部パーツとの隙間をプラ板やパテで埋める形で延長工作。装甲裏や首周りなど、隙間が目立つ箇所にはプラ板や流用パーツでディティールを詰め込んでいます。胸部正面の装飾パーツは塗り分けやすいように外側の一部を切断して本体側に接着。あとは各部の装甲のフチなどにもいえますが、白いラインやエングレーブとして塗り分ける箇所は全てBMCタガネで彫りなおしています。首周りのディティールアップにはエバーグリーンプラ板の他、ビルダーズパーツ、アーマードコア、メカコレのガミラス艦など。首の部分はキットではポリキャップなので、MGエピオンのパーツを仕込んでプラ製の前後スイング方式に。首のカバーは、バンダイ1/72バルキリーのスーパーパーツセットから。腰部サイドスカートの位置を数mm上にずらして、延長せずに足を長く見せています。リアアーマーは腰ブロックから切り離して可動式に。裏が結構目立つので、MGキュベレイのパーツをはめ込んでみました。腰周りやサイドスカート裏にも、プラ板やビルダーズパーツを利用したディティールパーツを配置。 肩~腕部肩アーマーは中央のラインに沿って切断し、内側のパーツが外側にかぶさっている構造に変更しました。これは小型化と、パーツのフチのラインを塗り分けやすくするためです。同時にパーツの合わせ目でも1~1.5mm程度幅を詰めて、前後幅も狭くしています。キットでは左右6基づつある肩のスラスターですが、幅詰めしたこともあり4基に減らしてスッキリさせました。アーマー裏の方は逆に、ジャンクパーツやらスネークチェーンのパイプなどでゴチャメカ感を出しています。ギラズールの機体にサイコフレームやらサイコジャマーやら怪しい機構を付け足していった急造感がチラッと見えるそんな感じが出ればいいかな?と。 肩アーマーの小型化に合わせて、球体関節もMGエピオンに変更。実は当初エピオンの肩アーマーを改造して使おうとしていたのでその名残なんですが;^^上腕は0.9mmアルミパイプと、昔ホームセンターで買った「棚ダボ」などを使ってほぼ新造。前腕はヒジ関節の「はまり込み」を浅くして、できた隙間をプラとシアノンDWでふさぐ、ここで約2mm。手首側の「袖」に隠れる部分にプラ板を貼り足して1.5mm。合計で3~4mmほど延長。さらに「袖」は3つのパーツで構成されていますが、それぞれの合わせ目を削ってから接着→合わせ目消し。「袖」の直径が一回り小さくなったのと前腕の延長で、キットよりかなりスマートな印象になったと思います。ヒジ関節周りの隙間にもビルダーズパーツ由来のディティールを配置。他の所にも使いましたが、「MSパイプ」の芯になるケーブルは便利ですね^^曲げたり表情も付けやすいし、塗装してもはがれない。これ単品で売らないかなあ 両手のクローは当然シャープ化ですが、打突の衝撃に耐える感じでキンキンには尖らせていません。クローを閉じた状態は内側のメガ粒子砲を保護していると仮定すると、砲口とクローが重なった方がいいと考えて、砲口パーツの位置を45度回転させてセット。砲口はアドラーズネストのアルミパイプとハイキューパーツのマグネットセッターなどで多重構造に。脚部キットの足も悪くはないのですが、スネ~つま先のラインがストーンと直線的で色気がない気がしたのでそこを中心に。スネ下の足首カバーがスネと一体になっていたのを切断して少しですが可動するように。また、スネと足首を接続するパーツをキットと前後逆にすることで、足首を数mm手前に出すことができます。これで、スネからつま先まで、ゆるやかなカーブのラインが生まれました。あとはつま先の延長と、ヒザのブレード?の位置を少しだけ内側に寄せて、大味な細部のディティールアップ。スネ横のダクト?部分にはウェーブの三角棒を使用しています。30度の鋭角のところが非常にシャープなので、少しペーパーをかけるだけでそのままフィン状のディテを作れてとっても楽!バックパックプロペラントタンクは本体とのバランスと「燃費悪そう」というイメージからw、MGシナンジュのものを流用。途中で切断して1cmほど短くしたほか、先端部のスラスター?内側をスリットプラ板で別パーツ化。基部はビルダーズとコトブキヤのMSG「フック」などで構成。バックパック中央の四角いスラスターも、ビルダーズパーツの底面を削って開口し、裏側にスリットプラ板を配置することで塗り分け可能化とディティールアップ。背部コンテナはC面を落としたり各部のフチを薄くしたりして柔らかい曲面を強調。サイコジャマーの搭載状態は奥の方が省略されているので、開口してもう2個追加。あとはMHのパーツやスケールモデルのジャンクなどでディティールアップ。バラ状のユニットは中継器で、コンテナ自体にサイコウェーブ妨害波の発生装置があるような気がして、少し派手めにアレンジしています。 コンテナの取り付け位置は少し上に上げて、左右に大きく開く可動軸を追加。最初に書いた「放射状のラインの中心が頭部にくる」を意識した配置です。武装外側のフチを1mmほど削って小型化。裏側がスカスカなので、プラ板や市販パーツでディティール追加。ローゼンの腕の構造だと、シールドがデフォルトで後ろを向いている感じになってしまうので、MGシナンジュの接続パーツを加工して腕の横に装備できるようにしました。このシールド1個にIフィールド発生器と偏向メガ粒子砲3門が内蔵されていれば、相当なエネルギーを消費するだろうと。だったら左腕だけでなく本体から直接電力を供給した方が良いんじゃないか?と考え、腰の後ろからケーブルをつなぐ事にしました。今回はリレーインコムを作らない事にしていたので、ローゼンのモチーフである「バラ」のつるとトゲの要素が足りないなあとこんなアレンジに。いやまあちょっとインフェルノでナパームな感じも入ってますが;^^全体像

搜索